開山~現在まで

昭和47年
原爆犠牲者と海洋戦没者及び陸軍戦没者をはじめとして太平洋戦争の犠牲者の供養寺として開山を目的として、靖国会館で第1回創立会を開く。
昭和50年10月
天城湯ケ島町の達磨山標高906メートルの頂きに開山。
昭和52年4月
湯ケ島町長、県道路公社、厚生省、地元公益法人報徳社などの公費で第1期工事着工。
昭和53年
台湾・トラック島へ遺骨収集 3回派遣。
昭和53年10月
正殿・仏間など落成。
昭和54年6月
納骨堂落慶、観音立像完成。
昭和55年~
サイパン・台湾等へ遺骨収集のため派遣。
平成9年
未帰還軍人軍属供養、久遠の霊灯、萬霊之塔建立の申請許可。
平成12年2月
本堂焼失。
平成14年9月
韓国朝鮮人犠牲者 第一次奉還  大阪南港フェリー~釜山港
遺骨48柱  霊位52柱  合計100柱
平成14年11月
韓国朝鮮人犠牲者 第二次奉還  成田空港~ソウル空港
遺骨52柱  霊位240柱  合計292柱
平成14年12月
韓国朝鮮人犠牲者 第三次奉還  福島空港~仁川空港
遺骨47柱  霊位104柱  合計151柱
平成15年3月
韓国朝鮮人犠牲者 第四次奉還  札幌空港~仁川空港
遺骨51柱  霊位50柱  合計101柱
平成15年6月
韓国朝鮮人犠牲者 第五次奉還  関西空港~仁川空港
遺骨102柱  霊位200柱 合計302柱
平成17年4月
本堂再築会議開催。
平成20年8月
本山紫燈護摩道場にて、晋山護摩法要開催。
平成20年11月3日
13時より本山紫燈護摩道場にて、本堂再建法要及び十一面観音菩薩(人間国宝作)の招来、開眼法要。
平成21年7月28日
韓国の禅学院 天佛寺と姉妹縁組を締結。本山東京事務所に於いて、天佛寺會主 道峰和尚 臨席のもと、姉妹締結及び国際仏教フォーラムの調印式を執り行われた。
平成21年8月15日
世界平和祈願 採燈大護摩供厳修
平成21年8月26日
韓国釜山に於いて遺骨返還式。110体の遺骨を母国に返還。
平成21年11月3日
世界平和の鐘 2基設置 初打鐘式。
マーシャル共和国連邦駐日大使の御臨席。採燈大護摩供厳修。
平成22年5月3日
大護摩供厳修
平成22年8月15日
大護摩供厳修、並びに観音像除幕式を執り行いました。
平成22年11月3日
大護摩会厳修
平成23年2月3日
東京の青年経済人による滝行
平成23年5月3日
大護摩会厳修
平成23年8月15日
世界平和 戦没者慰霊柴燈大護摩供
平成23年11月3日
大護摩供厳修
平成24年元旦
平和寺本山僧侶、萬城の滝入水
平成24年2月3日
青年経済人による滝行
平成24年3月11日
東日本大震災一周忌追悼法要
平成24年5月3日
大護摩会厳修
平成24年8月15日
戦没者慰霊柴燈大護摩供
平成24年11月3日
柴燈大護摩供
平成25年1月元旦
平和寺本山僧侶による寒行、萬城の滝に於いて滝行
平成25年2月3日
萬城の滝に於いて滝行
平成25年3月11日
平和寺本山道場に於いて
東日本大震災三周忌追悼大護摩厳修予定

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